HOME > 受験対策 > 慶大生のおすすめ勉強法 > おすすめ勉強ツール CASE3 暗記に活用した2つのツール(経済学部)

慶大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE3
暗記に活用した2つのツール

経済学部 H.Iさん

私のおすすめツールは、赤シート&オレンジペンと、スマートフォンで使える勉強用アプリです。

赤シート&オレンジペン

ノートや単語帳などに重要事項をまとめる際、覚えたい言葉をオレンジ色のペンで書いておきます。それに赤シートをかぶせて、オレンジペンで書いた言葉を自分でテストしながら覚える、という使い方がおすすめです。
私はノートや参考書に合わせて、いくつかのサイズの赤シートを用意していました。

暗記する際、ただ書かれた文字を読んでいるだけだと、すでに覚えているような気になります。それなのに、実際にテストになると、なかなか思い出せないことがあるのではないでしょうか。
ですが、赤シートを使用して自分でテストしながら暗記すると、しっかり暗記できている部分とできていない部分を区別することができ、暗記できていない部分を集中的に勉強することができます。

このツールは、理系文系問わず、すべての受験生におすすめです。

勉強用アプリ

もう1つのおすすめツールは、勉強用アプリです。英単語を覚えるアプリやリスニングの勉強ができるアプリ、地歴科目の問題が掲載されているアプリなど、さまざまなものがあります。その中でも私は、英単語暗記用のアプリを中心に利用していました。

勉強の合間のちょっとした休憩時間や電車の待ち時間など、勉強に利用するスキマ時間としては少し短い時間に、気分転換として利用するのがおすすめです。私は休憩時間になるとつい携帯電話に手が伸びてしまいがちでしたが、このようなアプリを楽しんでいれば勉強にもなるため、時間の無駄を防ぐことができました。

私が使用していたのは、英検準1級やTOEIC用の無料アプリです。単語帳のように1単語ずつ順番に意味を確認し、わからなかった単語をリストに登録できる形式のアプリがお気に入りでした。
そのアプリでは、知っている単語はタッチして簡単に消すことができます。単語を覚えたあとにわからなかった単語のリストがどんどん消えて行く様子を見るのが、ゲームのように楽しかったです。

気分転換をしつつも時間を無駄にしたくない受験生には、ぜひおすすめしたいツールです。

慶大生のおすすめ勉強法トップへ戻る
HOME > 受験対策 > 慶大生のおすすめ勉強法 > おすすめ勉強ツール CASE3 暗記に活用した2つのツール(経済学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.