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慶大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE4
マンネリ化防止に役立つグッズ

文学部 M.Nさん

今回は、私が実際に使ったり、実践したりして、勉強の効率が上がったと思うグッズを紹介します。

大きな付箋

小さな付箋は、単語帳などで使われている方が多いと思います。しかし、大きな付箋も同じくらいに便利です。

私は、ノートの余白部分に書き切れない図、短期間だけ備忘録として書き留めておきたいこと、板書と対応する先生の話...などを、ノートや教科書に貼って学習していました。
目立つうえに、不要になったら跡を残さずに剥がせることが大きな利点だと思います。文字や図の上にも自由に貼れますので、使い道は無限にあると思います。

リメイクした赤シート

リメイクした赤シート

リメイクした赤シート

単語帳などをある程度やっていると、問題文や英単語とその位置で、答え・和訳を覚えてしまい、あまり効果のない学習になっているかも...と思うことはありませんか?

私は英熟語帳の学習でこの課題に直面しました。そのため、逆に問題文を隠してしまうことにしました。しかし、すべてにチェックペンを引くのは面倒ですし、裏に濃い緑がうつって見えにくくなってしまいます。

そこで、付属の赤シートの端にテープを貼ることで、普段は通常の使用法、マンネリ化してきたらテープ部分で問題文を隠す、という2通りの使い方ができる赤シートをつくりました。 好きな柄のマスキングテープを貼れば、使うのも楽しくなって一石二鳥です!

「お道具箱」をつくる

ほとんどの方が「お道具箱」といえば小学校を連想するのではないかと思いますが、要は「筆記具以外の文具専用筆箱」ということです。

私は大きな筆箱を持つのが好きではありませんでしたが、ちょうどよいと感じるサイズの筆箱では、付箋やのり、定規などが入りませんでした。また、のりや定規、そして色ペンのレフィルなどは、あると安心ですが毎日机上に置く必要はないものです。

そこで「お道具箱」として薄型ながら量が入り、丈夫なケースを100円均一で購入しました。受験期には、先に書きました大きな付箋をはじめ、チェックペンなども入れていました。

1つでも皆さんの参考になれば幸いです。自分なりに楽しみながら、受験を乗り切りましょう!

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