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慶大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE5
勉強がはかどるおすすめ文房具

文学部 Y.Aさん

私が受験勉強をするときに使っていた、おすすめのツールをご紹介します。

文房具

四色ボールペン

私はノートをまとめるときに四色ボールペンを使っていました。
単色ボールペンを使っていたときは、さまざまな色のペンに持ち替えるのが煩わしく感じました。四色ボールペンにしてからは余計な煩わしさがなくなり、勉強に集中しやすくなりました。

使い方は、たとえば英語ノートであればチェックする品詞によって色分けし、歴史ノートであれば重要語句には赤、キーとなる人物には青、矢印や線には緑のように色分けをしました。

プラスチック製の付箋

ちいさくてギリギリ文字が書けるサイズのプラスチック製の付箋をいつも持ち歩いていました。付箋の材質は、破れてしまうと不便なので、紙ではなくプラスチックがおすすめです。

使い方は、たとえば単語帳ならそのページで覚えにくいと感じた単語を付箋にメモしてページの上部に貼ります。そして、覚えられたらどんどん付箋をはがしていき、付箋がなくなれば単語帳をマスターした、ということになる仕組みです。 テキストなどでも、ちょっとしたメモをしておくのにとても便利です。

単語帳

私は電車通学・通塾でしたので、英単語帳と古文単語帳をよく持ち歩き、電車の中でそれらを使って勉強していました。
机に座って勉強する体勢に入る前に少し頭を使うことができるのでウォーミングアップになり、勉強にすんなりと入りやすく、また、はかどりやすくなりました。

使っていた単語帳は『英単語ターゲット1900』(旺文社)と『わかる・読める・解ける Key & Point 古文単語330』(いいずな書店)です。

この『わかる・読める・解ける Key & Point 古文単語330』は河合塾在籍時にお世話になった池田修二先生が著者として携わっています。
高校から配布されたものでしたが、浪人してから池田先生の授業を受けることになったこともあり、浪人生になっても使い続けていました。イラストが充実していて、さらに単語のイメージをわかりやすく表した一言とともに、解説が充実していました。

眠気覚まし

眠気覚ましに使っていたものを紹介します。ありきたりですがコーヒー飲料と酸味の強いグミなどです。

コーヒーはカフェインが眠気覚ましの効果を発揮しました。
酸味の強いグミは刺激的ですし、ある程度硬さがあってよく噛むので、脳の刺激になって脳が活性化すると思います。

私は酸味の強いグミをよく食べていましたが、ミント系が好きな人はミント系もよいでしょう。しかし、コーヒー飲料やミント系はお腹に影響することがあるので、頼り過ぎには注意しましょう。

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