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慶大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE6
ツール活用で無駄な時間を生まない

法学部 K.Jさん

私は受験生時代、無駄な時間ができることが結構なストレスになるタイプでした。そのため、無駄な時間を生まないようにすることと、罪悪感を持たずに息抜きできるようにするために、いくつかの工夫をしました。今回はそのツールをご紹介します。

細いシンプルな付箋で効率アップ

勉強机に向かっている際に私が重宝したアイテムは付箋です。どんなものでも構いませんが、私は細いシンプルな付箋を使用していました。

私はテキストの問題や過去問、もしくは単語帳で、なかなか覚えられなかったもの、再度確認したいものなど、重要そうで必ず受験日までには頭に入れておきたい事柄に当たった場合に、その事柄があるページ、箇所に付箋を付けていました。
ノートにまとめるのもありだと思いますが、私はまとめることに時間を使うよりも付箋を使う方が効率良く感じました。

付箋を付けた個所は何度も確認し、覚えたと思ったときに付箋を外し捨てていました。こうすると、目に見えて自分の苦手がつぶれていっていること、自分の頭に知識が入っていることが体感できて、少し自分への安心感を与えることができました。今でも勉強の際にはこの方法をとっています。おすすめです。

ホットコーヒーで息抜きし、集中力を高める

私は息抜きの時間にはコンビニに行きホットコーヒーを買っていました。コーヒーを飲むとカフェインにより集中力が増すような気がして、私には効果的でした。
ですが、一日に何度かコンビニに行くと、その分の勉強時間がどうしても減ってしまいます。そのため、途中からは朝自宅で淹れたコーヒーを魔法瓶に入れて持っていくようにしていました。コンビニに行く時間、手間が省略され集中力も高まるためおすすめです(コーヒーは飲み過ぎないように注意しましょう)。

音楽が聴ける電子機器で、電車の時間を有効活用

通学の時間におすすめなのが、iPodやiPhoneなどの音楽が聴ける電子機器です。私は「英単語帳の後ろについているCD」と「楽しむための好きな曲」をiPodに入れて、通学中に電車の中で聴いていました。基本は英単語ですが、疲れたときや息抜きが必要と感じたときは自分の好きな曲を聴きました。
何もできそうにもない満員電車の中で時間を有効活用でき、気持ちも少し楽になるかと思います。

最後に

少しの工夫で、効率よく楽しく勉強に励むことができます。何か参考になったものがあれば幸いです。応援しています。

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