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慶大生の科目別ノート活用術 地歴・公民 CASE1
暗記や答案作成に使えるノート

経済学部 H.Iさん

ノートを作成した理由

今回は日本史を例に挙げて、私が活用していた地歴・公民のノートの作り方・使い方についてお話しします。地理と政治・経済についても同じ方法で作成していました。

地歴・公民のノートは、用途をインプットに限定していました。
そのため、他の教科ではほとんどルーズリーフを使用していたのですが、地歴・公民に関しては、電車の中や外出先でも見やすいようにA5サイズのノートにまとめていました。

ノートのまとめ方

ノートは、高校の授業で先生が黒板に書いた内容を中心にまとめていました。

使うペンの色

その際に最も注意したのは、使うペンの色です。重要事項は赤シートで隠したかったため、赤シートをかぶせると完全に消すことのできるオレンジ色のペンで記入していました。

そして、重要事項や先生の説明は、赤シートをかぶせたときに見やすくなるよう青・緑系統のペンを使用して記入していました。

ノート

板書と説明の書き込み方

最初の頃は、板書を写す欄と口頭の説明をメモする欄を分けて書いていました。
しかし、後で見返したときに、どことどこが対応しているのかわからなくなってしまうことがあったため、以後は板書と合わせてメモも記入しました。

授業の配布プリント

授業で配布されたプリントは、その場で重要な部分を切り取って、ノートの関連している部分に貼りました。

ノートを使うタイミング

このノートは、電車で移動しているときや高校の休み時間など、少し空いている時間に眺めて、赤シートで用語の確認をするために使用しました。

また、論述問題を解くときは、ノートで歴史の流れを確認しながら解答を作成しました。
教科書は文章を読む必要があるので、論述に必要な箇所を教科書からすぐに見つけにくいのですが、ノートだと一目で単語などを見つけることができるので便利でした。

ルーズリーフを利用して重要事項等をまとめている受験生も多いかと思います。ノートをメインに知識のインプットを行っている場合は、持ち運びしやすく、バラバラになりにくいノートブックにまとめてもよいと思います。

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