HOME > 受験対策 > 慶大生の科目別ノート活用術 > 模試 CASE2 志望大の出題に慣れるノート術(経済学部)

慶大生の科目別ノート活用術 模試 CASE2
志望大の出題に慣れるノート術

経済学部 H.Iさん

模試復習ノートの作成

私は、模試で出題された論述問題の復習のために、模試復習ノートを作成していました。特に、志望大学の出題形式に慣れるため、出題形式に近い問題を選んでまとめていました。
その際、模試の順番通りではなく、出題分野ごとに並べたかったので、ルーズリーフを使用してファイリングしていました。

日本史の復習ノート

なかでも力を入れて作っていたのは、日本史の復習ノートです。このノートでは、問題1問につき見開き1ページを使用すると決めていました。

まずは、その問題のテーマを左側のページの一番上に記入し、出題された問題・解答例のコピーをその下に貼ります。問題によって文の長さが異なるため、1ページに入りきらない場合は右側のページにも続けて貼っていました。

ノート

次に、右側のページには論述問題のポイントを書き込んでいきます。解説の冊子に書いてあることを中心に、自分の言葉でまとめるように心がけました。
冊子を読むだけだと頭に定着しにくいのですが、自分でまとめながら実際に手を動かして書いていくことで頭に残すことができます。

そして、論述問題のポイントとなる部分だけでなく、その時代背景についても、教科書や参考書を参考に付け足していました。
これによって、同じ分野の問題が出たときに、出題形式が違っても対応できるようになります。

復習のタイミング

この作成したノートは、夜寝る前やドライヤーで髪を乾かしているときに読むようにしていました。
また、同じ分野の問題が再び模試で出題されたときは、新しい問題の復習と同時に以前の問題にも目を通していました。

このようなノート作成は、志望大学(学部)の入試問題に特徴があったり、論述問題が出題されたりする受験生におすすめです。
時間をかけずに作成することができますので、今からでも十分に活用できるかと思います。

関連記事を読む

HOME > 受験対策 > 慶大生の科目別ノート活用術 > 模試 CASE2 志望大の出題に慣れるノート術(経済学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.