HOME > 受験対策 > 慶大生の科目別ノート活用術 > 模試 CASE3 模試はノートを使った復習が重要(文学部)

慶大生の科目別ノート活用術 模試 CASE3
模試はノートを使った復習が重要

文学部 A.Nさん

今回は私が受験生のときに作成していた「模試復習ノート」についてご紹介します。よかったら参考にしてみてくださいね。

模試復習ノートを作ったきっかけ

「模試は受けっぱなしでは意味がないよ」と、高校の先生が何度も話していましたが、私は忙しさを理由に模試の見直しをせずにいました。

しかし、高校2年生の1月のセンター試験と同じ日に行われたマーク式模試で、絶望的な点数を叩き出してしまいました。ここで初めて、「このままじゃ大学に落ちる」という強い危機感を抱きました。
模試の成績を上げて志望校に合格するためには、先生の言うとおりに模試の復習をしっかりしなくてはいけないと悟り、このことが模試復習ノートを作るきっかけになりました。

模試復習ノートの作成

模試を受け終わったら、問題文や書いた答えを忘れてしまわないように、なるべくその日のうちに模試復習ノートを作るようにしていました。

始めの頃は要領が悪かったのですべての問題をがむしゃらに解き直していましたが、それでは時間も手間もかかってしまいました。そして何より、ノートを作ること自体が目的になってしまって、復習になっているのかが分からなくなってしまいました。

そこで、間違えた問題のみをピックアップしてノートに問題を貼り、その横に重要事項や公式などをまとめるように変更しました。

模試復習ノートを活用するタイミング

模試復習ノートは、電車の中や高校の休み時間などの隙間時間にこまめに確認をして、苦手分野の対策をしていました。
また、模試の前日には必ずノートを見直して、今まで間違えた箇所を家で解き直したり、直前に最終確認として公式を復習したりするのに利用していました。

ノートは普段から持ち歩いて活用できるように、要領よくコンパクトにまとめることが大切だと思います。

最後に

大学受験が近づくにつれて、模試の実施が増えていきます。重要ポイントが詰まっている一回一回の模試を受けっぱなしにしてしまってはもったいないです。ぜひ、今回ご紹介した模試復習ノートを参考にして、自分なりのノートを作ってみてください。
その過程で始めはうまくいかないこともあると思いますが、焦らないでコツコツと努力することが大切です。あきらめずに頑張りましょう!

関連記事を読む

HOME > 受験対策 > 慶大生の科目別ノート活用術 > 模試 CASE3 模試はノートを使った復習が重要(文学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.