HOME > 受験対策 > 慶大生の科目別ノート活用術 > 私は時間を計って取り組む過去問演習の他に、論述問題

慶大生の科目別ノート活用術 過去問 CASE1
論述の得点力アップノート

経済学部 H.Iさん

私が作成していた過去問復習ノートについてお話しします。

ノートのまとめ方

私は時間を計って取り組む過去問演習の他に、論述問題については時間を気にせず良い答案を作成する練習をし、先生に添削をお願いしていました。

このように丁寧に作成した答案をノートにまとめておくと、類似したテーマから出題されたときに参考にできるだけでなく、自分の答案を比較することで自分なりの答案作成の方法を確立させることができます。

ノート 英作文の場合

添削をお願いして答案を預けている間にも問題演習を進めたかったため、これらはすべてルーズリーフに解いていました。「慶應/自由英作文」「慶應/数学の論述」「慶應/小論文」のように、大学・分野ごとに整理し、大学ごとに1冊のバインダーにまとめていました。

ページ構成

すべての科目に共通して、1問あたり見開き1ページにおさめるようにノートを作成していました。
左側のページには、問題文のコピーを貼り、その下に1回目の自分の解答を作成します。この解答を先生に見せ、コメント等を解答の下に書き込んでもらっていました。
右側のページには、先生のアドバイスを参考にして答案を再度作成しました。

ノート 数学の場合

また、答えだけではなく、その分野の問題を解くうえで重要となる事項も右側のページに書き込んでいました。たとえば数学であれば、忘れかけていた定理など、英作文であれば、使いやすいイディオムや重要構文などです。

見返すタイミング

このノートは、模試の前や過去問演習をする前に必ず目を通すようにしていました。特に、重要事項をまとめた部分はすぐに読むことができますので、電車やバスに乗っている時間や、エレベーターの待ち時間など、ちょっとしたスキマ時間に目を通すのにもおすすめです。

ノートをまとめると、それだけで満足してしまいがちですが、まとめて終わりにせずにしっかり見返す時間を作りましょう!

関連記事を読む

HOME > 受験対策 > 慶大生の科目別ノート活用術 > 私は時間を計って取り組む過去問演習の他に、論述問題
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.