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慶大合格者の過去問活用法(文系・法学部) 慶大入試
慶應合格に近づく過去問の解き方

K.J さん
K.J さん
法学部 法律学科
福岡県出身
2015年度 河合塾 新宿校 在籍 大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

過去問を解き始めた時期

浪人時代は、夏から力試しと問題の傾向をつかむために過去問を解き始めました。
ただし夏の間は1年間で解こうと思っている過去問のうち2~3割程度しか解かず、本格的には完成シリーズ(2学期)が始まってから過去問に取り組みました。

具体的には授業の後に過去問を必ず一つは解くようにしました。1科目すべてを解くのは時間的にも体力的にもきつかったので、たとえば英語であれば長文だけ、国語であれば古文だけ、など部分的にも解いていました。

ただし一週間に少なくとも一回(週末などまとまった時間の取れる時に)は一つの科目を集中して解いていました。

過去問の解き方

過去問の解き方ですが、私は必ず解くときに毎回本番だと思ってしっかり集中して、本番通り時間も区切って解くようにしていました。このように本番を想定して取り組んだことはとてもよかったと思います。

手順としては、下記(1)~(5)の流れで解きました。

  • (1) 時間を区切って過去問を解く
  • (2) 時間内に解ききれなかったら、その旨を問題用紙に書き込んで、違う色で引き続き解く
  • (3) 自分で答え合わせ
  • (4) 間違えたところ・迷った個所の復習
  • (5) 自分がなぜ時間内に解けなかったのか・何がわかっていないのか(知識が足りないのか・解き方がまずかったのか)を分析する

最後の(4)(5)が特に大切で、この過程を経ることで次の間違いが減り、知識の穴が埋まって合格に一歩近づきます。
なお(3)に関しては、英作文・小論文など自分で添削しにくいものに関しては校舎の講師にお願いして添削をしていただいていました。

過去問を解いた量

私は第一志望の学部は、各科目10年分ほど過去問を解いて傾向や難易度を把握しました。
しかし、併願した学部は4~5年分ほどです。私は併願学部の過去問の4~5年分は必ず解いたのですが、あくまで息抜きとして解いていました。併願学部はあくまで併願学部です。そこまで神経をとがらせる必要はなく、問題傾向を把握して合格できるように問題が解ければ大丈夫だと思います。

大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

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