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慶大合格者の過去問活用法(理系・理工学部) 併願大入試
慶大入試にも役立つ対策ポイント

K.W さん
理工学部 機械工学科
東京都立戸山高校 出身
2012年度 河合塾 池袋校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

私は併願大として、東京理科大学と明治大学を受験しました。

併願大を選ぶポイント

併願大は通ってもよいと思える大学しか受けませんでした。通いたくない大学を受けてもモチベーションが上がらないですし、受験料もかかります。そのため、たくさん受けることはしませんでした。

明治大学は、受験科目が英語・数学・物理・化学の4科目で慶大と同じ数でしたし、問題も慶大を易しくしたような感じでした。
そして、問題の量をこなせたことや試験の場数を踏めたこと、時間配分への意識を身につけられたことが、慶大入試に役立ったと思います。

過去問を解いた時期

併願大の過去問は夏休みに一年分解き、過去問題集に載っていた残りの年度は冬休みにすべて解きました。
河合塾のチューター(進学アドバイザー)から、「いきなり慶大の過去問を解くのはハードルが高いので、併願大の過去問を必ず解き、慣れてから慶大の過去問に取り組んだほうがよい」と言われたので、そのように解きました。

出題傾向については、夏休みの段階でなんとなく把握し、具体的な問題構成や時間配分については冬休みに確認しました。

過去問を解く際のポイント

意識したこと

慶大の過去問は「解ける問題から解くこと」を意識しましたが、併願大の過去問は「最初からどんどん解いていき、時間内に解き切ること」を目標にしました。
それができなければ詰まった分野があるということですので、その分野に関しては随時確認していました。

苦労したこと

苦労したことは、すべての年度をやろうとして、少し時間をかけすぎてしまったことです。
チューターからも、「併願大はあくまでも本命ではないので、時間をかけすぎないように」と言われていました。

併願大は成績に余裕があるのなら、無理にすべての過去問を解く必要はないと思います。最低でも最新の2年分を解けばよいのではないでしょうか。

過去問の復習ポイント

過去問ノートの作成

過去問はすべてノートに書きました。
間違えた問題は赤で訂正し、自分なりのコメントも一緒に書きました。そして、その間違えた問題や、赤で訂正した部分を直して復習しました。

過去問の解き直し

過去問の解き直しは、時間がかかるのでしませんでした。また、一度問題を解いていることで、試験の雰囲気をつくるのが難しかったことも、解き直さなかった理由の一つです。
しかし、見直すだけでも十分に効果があったと思います。

化学の復習

化学は知識が必要になることが多いです。そのため、過去問に知らなかった事実が載っていたら、その事実とそれに関連する内容を教科書から調べ、ノートにまとめていました。

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