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慶大合格者の過去問活用法(文系・法学部) 併願大入試
効率的な併願大の過去問の解き方

K.J さん
K.J さん
法学部 法律学科
福岡県出身
2015年度 河合塾 新宿校 在籍 大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

併願大学・学部をどのように選んだか

私の例は極端ですが、併願大学は自分が行きたいと思える早稲田大学・中央大学・明治大学以外は受けず、どこの大学にも合格しなければ就職、と後戻りができないようにしていました。そのため、自分が得意とする問題傾向の学部を受験しました。

みなさんは、可能であれば安全校・実力相応校・チャレンジ校のようにレベルと入試方式を考慮し、なるべく多くの大学・学部を受験することをおすすめします。

出題傾向を把握した時期と対策

私は10月に入ってから併願校の出題傾向を一通り把握しました。

解いた年数

過去問は志望学部を各3年分くらい解きました。
私の場合は併願校が多かったので、すべての問題をきちんと解く余裕がありませんでした。そのため、毎日、部分的に解きました。「3年分ではすこし少ないかな」と不安もありましたが、その分、一問一問を丁寧に解くようにしました。

科目別の解き方メモ

過去問を解いた後は、大学ごとに科目別の出題傾向(※)と解き方などをまとめたメモをつくり、直前に余裕を持って確認できるよう準備しました。

※例:英語は文法重視。国語の長文が重いから早めに他の問題を終わらせる。文学史がでるから、直前に見直しておく。など

また、慶應義塾大学と併願大学の出題傾向は違いましたが、過去問を解いていてわからなかったことや、穴が開いていたところをさまざまな角度から発見できたので、結果的に慶應義塾大学の入試に役立ったのではと思います。

過去問の復習方法

受験の直前で時間がなかったので、間違えた問題のみ、間違えた理由と正しい答えをサラッと考え、出てこないときはすぐに答えを見て確認する、というようにごくシンプルに復習しました。

ただし、間違いが多かったり、時間配分を確認(英語・国語など)したり、解き方の手順・感覚を把握したりする場合は、時間をとって問題の解きなおしをするとよいと思います。

私の体験が併願大学の過去問対策に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

大学受験科(高卒生対象)
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