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慶大合格者の過去問活用法(理系・理工学部) 併願大入試
併願大学はポイントを絞って対策

R.M さん
R.M さん
理工学部
愛知県立岡崎高校 出身
2015年度 河合塾 名駅校 在籍 大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

今回は併願大学の対策についてお話ししたいと思います。

併願大学はポイントを絞って対策

私が初めて問題を見たのは併願大入試の一週間前でした。模試の判定などから、合格確実と思われる安全校だったので、入試が近づいてから集中的に対策を始めようと考えていました。

過去問集などで出題傾向のパターンを把握した後は、実際に過去問を2年分解いて自分の学力を測りました。また、私立大学特有のマークシート形式にも慣れるようにしました。

英語

私は国立大学も受験したので、出題傾向に最も差があったのは英語の文法や発音の問題でした。
あまり時間をかけずに対策したかったので、普段の英単語学習の際により発音記号を意識するなど、自分の慣れたやり方から発展させるようにしました。

数学

入試直前期は応用問題ばかり解いていたので、基礎的な問題が多かった併願大学の過去問は基礎の復習に役立ちました。

物理

普段の演習の際、論述式では細かく書きすぎて時間が足りなくなることが多かったので、記号式では論理を厳密に説明する必要がない分、暗算を取り入れるなど素早く解くことを目標にしました。

受験期に最も苦労したこと

私が最も苦労したのは精神面です。浪人生ということで焦りもありました。
併願大学に合格する自信があったものの、いざ本番前日となると眠れないくらい緊張しました。もともと緊張しやすく、センター試験では一睡もできませんでした。併願校の前日の過ごし方にはそうした反省を生かしたつもりでしたが、やはり眠れないという結果になりました。

併願大学は実力に余裕があったため合格することができましたが、第一志望大学に向けて「試験中にいかに精神を落ちつかせて問題を解くか」を考える良いきっかけになりました。

最後に

入試では実力はもちろんですが、精神力で負けてしまうと合格は難しいと思います。併願大入試でも第一志望のつもりで臨み、入試独特の雰囲気を感じて自分の心と向き合い、本当の第一志望の入試本番で自分の実力を出し切れるようにしましょう。

大学受験科(高卒生対象)
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