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慶大合格者の過去問活用法(文系・文学部) センター試験
決めた時間配分での演習が重要

N.K さん
文学部
東京都出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

出題傾向を把握した時期

英語・国語・世界史の過去問は、高校の授業で解いたことがありました。また、河合塾の全統マーク模試はセンター試験にとても似ていましたので、高3になるまでには出題傾向を把握していました。

過去問活用の仕方

対策を始めた時期

自分で対策を始めたのは、高3の夏休みです。英語・国語ともに少なくとも10年分は解きました。夏休みの演習代わりにもなりましたので、対策をして損はしないと思います。

購入した過去問

私は、解答の解説が詳しいセンター試験の過去問を購入しました。そして、答え合わせのときに解説を熟読し、解法を身につけるようにしました。

問題を解く前

センター試験の過去問は分厚いものが多いですので、解く分をコピーしていました。この方が解説と問題文を同時に見ることができますので、便利でした。

科目別の対策

直前期には、英語・国語の過去問を何周もしていましたので、予想問題集を買いました。その問題集でさらに演習を積み重ねて、問題形式にとにかく慣れるようにしました。

英語

私は英語の発音とアクセント問題が苦手で、そこでつまずくと後の問題にも響いてしまいましたので、1番最後に解くようにしていました。

国語

国語は得意な漢文から始めて、古文、現代文(評論・小説)の順番に解きました。また、時間配分を決めて、漢文10分、古文15分、現代文40分を目標に解きました。

この解く順番や時間配分は人それぞれだと思いますが、国語はとにかく時間が足りなくなりますので、前もって自分なりの時間配分を決めて、その時間通りに解く練習をしておくとよいと思います。

世界史

世界史の正誤問題では、間違った部分を自分で正しく直すようにしていました。そうすることで、知識の確認になります。解説が詳しいものですと、きちんと正誤の訂正も書かれていますので、この解き方はおすすめです。

センター利用入試の活用

MARCH(※)を押さえるためにセンター利用入試を活用しました。

センター利用入試の受験校を決めたのは、第3回全統マーク模試の結果が返ってきた11月下旬以降です。
河合塾のチューター(進学アドバイザー)と話し合って、自分がよりよい結果を出すことができる大学・学部を決めました。私は漢文とリスニングで高得点が出やすかったので、漢文とリスニングの成績を利用できる大学・学部を選ぶようにしました。

※MARCH:明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大

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