HOME > 受験対策 > 慶應義塾大学合格者の模試復習法 > 模試の優先度と復習の仕方(経済学部)

慶大合格者の模試復習法(文系・経済学部) 模試の優先度と復習の仕方

D.S さん
D.S さん
経済学部
神奈川県出身
2015年度 河合塾 自由が丘現役館 在籍グリーンコース

私は全統マーク模試全統記述模試をそれぞれ全3回受験し、早大・慶大オープンも受験しました。
すべての模試に共通して言えることは、受験したらできるだけ時間を空けずに復習することです。

模試の復習

模試で間違えた問題を復習しないでいると、もう一度似たような問題が出たときに、同じような間違え方をしてしまいます。勉強はわからないことをわかるようにすることです。その原点に立ち返れば、模試の復習を怠ることの恐ろしさがわかると思います。

また、模試の復習の際には模試復習ノートをつくって問題をコピーして貼り、自分で解き直したり、解説を書き加えたりするとよいでしょう。
自分の足りない要素が詰まった貴重なノートができ、短時間の勉強に役立ちました。

模試の優先度

僕は私立大専願だったため全統記述模試を重視していました。

全統マーク模試も重要ですが、センター試験を模したものなので私立大の問題とは傾向が異なります。また、本番の私立大入試では全統記述模試で高得点を取れる力の方が役に立つので、全統記述模試を重視しましょう。

ただし、だからと言って全統マーク模試を受けなくてもよいというわけではありません。全統マーク模試はセンター試験を模しているため、基礎力の定着度合いを測るのには最適な模試です。
全統記述模試で高得点を取る力は、全統マーク模試での得点力を土台にして成り立つものです。

全統マーク模試で高得点を取るのはいわば当たり前のことです。それを踏まえたうえで、全統記述模試でしっかり得点できるようにしましょう。

偏差値や志望校判定

偏差値や志望校判定についてです。もちろん模試の結果や判定に一喜一憂する必要は一切ありません。その時間を復習に回してください。
やや暴論な気もしますが、どんなに判定がよくでも落ちる人は落ち、どんなに判定が悪くても受かる人は受かるのです。

判定や偏差値はあくまでその時点での目安でしかありません。「合格を保証するものではない」という認識をしっかり持ちましょう。そして、模試の結果から「自分があとどれくらい上まで上り詰めなければならないのか」をしっかりと考えてください。

模試の復習をして自分の足りないところをしっかりと補う、これを最後まで全力で続けられた人が合格できると思います。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース
全統模試案内(高校生・高卒生対象)
全国屈指の母集団を持つ、河合塾の全統模試
早大・慶大オープン
河合塾の早慶大対策模試(マーク・記述・論述式)
HOME > 受験対策 > 慶應義塾大学合格者の模試復習法 > 模試の優先度と復習の仕方(経済学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.