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慶大合格者の模試復習法(文系・法学部) 模試で自分の弱点を克服する方法

K.J さん
K.J さん
法学部 法律学科
福岡県出身
2015年度 河合塾 新宿校 在籍 大学受験科

模試の位置づけ

私にとっての模試は力試しでした。「自分がどれだけできるようになったのか」「どれだけ成長したのか」を知ることができる貴重でワクワクする機会であると同時に、苦手をつぶす場でした。

自分の成長がみられると少しうれしくなり、順位が良いときは素直にうれしかったです。ただし、結果がかんばしくなかったときは、復習をして自分の苦手をつぶす作業が終わり次第、すぐにその模試をしまって目につかないようにして、それ以上は結果について考えないようにしていました。

復習の重要性

模試は、自分の弱点を知る良い機会です。良い結果にせよ、悪い結果にせよ、必ず目を通して復習をしてください。

私は復習の際に
(1)自分で間違えた問題の正しい答えを考える
(2)なぜ間違えたのかを考える
(3)正しい解答を見る
という手順を踏んでいました。

特に大切なのは(2)です。
自分がどうして間違えてしまったのかについて、「単純な凡ミスだったのか」「思い違いをしていたのか」「問題文の読み間違えだったのか」「または正しい答えにたどり着いていたのに、考え過ぎて気が変わってしまったのか」など、自分が間違う理由や思考プロセスを分析することで、二度と同じような間違いを犯さないようにできます。

このように模試の復習はとても大切なので、必ず復習しましょう。

模試を復習するタイミング

もう一つ大切なのは、模試を復習するタイミングです。
私は夏と秋の模試は、受けた日には自分が気になった問題を振り返る程度で、模試の結果が返ってきた日に復習するようにしていました。

しかし、入試直前にある模試は別です。模試が手元に返ってくるのが、どうしても遅くなります。このような模試は、模試を受けた日に復習をして、苦手な問題やわからない問題がないようにしましょう。

また、入試直前にある模試の復習は時間があまりないので、先に述べた(1)(2)の手順は飛ばしてもよいと思います。大切なのは一度間違えた問題を二度と間違えないことです。応援しています。

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