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慶大合格者の模試復習法(文系・総合政策学部) 全統記述模試・マーク模試の復習法
次につながる模試の徹底活用法

S.Y さん
S.Y さん
総合政策学部
北海道 立命館慶祥高校 出身
2016年度 河合塾 札幌校 在籍 大学受験科

模試をどのように復習したのかについてお話しします。

模試はその日のうちに解答を確認

模試の復習で大切なことは、模試の後で疲れていても、その日のうちに模範解答を見るだけでもよいので復習することです。必ずその日のうちに、です。

私は慶應義塾大学の受験では英語と数学、小論文を使用しました。国語と社会については他大学で使用したため対策していました。
当日の復習では、暗記要素の強い社会と英語の文法問題等については、間違えた部分などを単語帳にメモしたり、教科書に書き込んだりしました。
英語の長文や国語については、時間を見ながら和訳や記述問題を確認し、数学についてはわからなかった問題を解き直したり、解答を見て解法を確認したりしました。

模試後は3つの時期に分けて復習

模試の翌日~1週間の復習

授業の予習・復習のペースを崩さない程度に、授業の空きコマや放課後の学習時間などを活用して、間違えた問題を中心に何度か解き直して復習しました。繰り返す回数としては、自力で解答できるようになるまでです。ここでの復習は丁寧に理解することを心がけてやりました。

模試から1週間後

間違えた問題や英語でミスのあった長文問題の大問すべてを復習し、一週間かけた復習がきちんと理解できているか確認しました。また、確実に一週間前に解いたときよりも得点できるので、自信をつけるためにも確認しました。

模試から1カ月後

これは次の全統模試に向けて、実際の模試のように時間を計って問題を解く復習です。1カ月の間に時間をかけて行った復習が定着しているか確認できました。また、試験の時間感覚をつかむ練習にもなります。

最後に

せっかくの休みの日を一日使って受ける模試なので、解答を確認して後に届く結果の偏差値に一喜一憂するだけではもったいないです。日頃の学習にうまく模試の復習を取り込んでいきましょう。過去問などに取り掛かる頃には、必要な力の土台につながっていると思います。

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