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慶大合格者の模試復習法(文系・総合政策学部) 全統記述模試・マーク模試の復習法
苦手分野を知るために模試を活用

早い段階で、高校の中での成績だけでなく、より大きな集団の中で自分の偏差値を知ることはとても大切だと思います。模試は、かなり体力を要しますが、受験する価値は十分にあります。今回は、模試の活用方法についてお伝えできればと思います。

模試の結果から強化すべき分野がわかる

私はすべての全統マーク模試、全統記述模試を受験しました。満遍なく模試を受けることで、自分の苦手な分野を余すところなく知ることができました。

復習は、受験当日とその後の一週間をかけて丁寧に行いました。
当日は、どこをどうして間違えたのか、採点と合わせてざっと復習しました。受験日から一週間は、科目別に丁寧に復習しました。模試で新しく学んだ知識だけをまとめたノートをつくり、空き時間に見ていました。
また、知識の定着を試すため、数カ月おきに復習しました。

高校での成績は良かったので、受験者数の多い試験で自分の順位が3桁,4桁になることに、最初の頃は少し抵抗がありました。
でも、実際の大学受験はもっと受験者数が多いので、「より早い段階で、自分のレベルを相対化するのは大切だ」と、自分に言い聞かせていました。

何度か模試を受けると、自分が間違う問題の傾向や、全体の受験結果から他の受験生が間違えた問題もわかるので、模試受験後の学習は自分の弱い分野を克服するような計画を立てていました。

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次回の模試に向けて

模試は緊張感を持って取り組んでほしいと思います。私はたくさん受験することで、自分の成績を常に全体と比較していましたが、そのぶん受験経験が多くなり、慣れてきてしまいました。特に試験時間の長い模試では、眠くなってしまうこともありました。

受験において「慣れ」は大切ですが、ただ模試に慣れてしまうのでは、受験当日の緊張感を体験できません。それではもったいないので、一つ一つの模試で緊張感を持って受けることを意識してほしいと思います。

最後に

模試の復習は、時間をかけて丁寧に行った方がよいと思います。出題者が過去の大学入試の傾向を十分に分析して問題をつくっていることを考えれば、模試の一つ一つは大切にするべきです。模試を受験したら、その後の学習方針を計画するためにも、十分に復習しましょう。一つ一つの積み重ねが実力アップにつながると思います。頑張ってください。

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