HOME > 受験対策 > 慶應義塾大学小論文対策 > 文学部に特化した対策(文学部)

慶大小論文対策(文学部) 文学部に特化した対策

N.K さん
文学部
東京都 出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

入試科目に小論文があることを知った時期

慶應義塾大学の入試科目に小論文があることは、高校1年生のときに河合塾のチュートリアルで知りました

私は小論文という科目に対して強い苦手意識を持っていました。それまで勉強したことがありませんでしたので、食わず嫌いのようなものでした。
現代文が苦手でしたので、少し似たような科目である小論文にも苦手意識を抱いていたということもあります。

慶大は文学部一本に絞って対策!

このように強い苦手意識を感じていたため、慶應義塾大学の他の学部は併願しないことにしました。高校3年生の4月からは、文学部の小論文だけに集中して対策を始めました。

文学部の過去問は15年分解き、河合塾のフェロー(学習アドバイザー)に添削をお願いしました。
そして、模範解答と本文を熟読して記憶し、他のテーマでも使えるようにしました。と言うのも、小論文の解答例のなかには、過去問の本文を引用したものが多くあることに気付いたからです。どうせ長い文章を読むからには、次に活かせるようにした方が効率的だと思います。

また、添削してもらった後には、解き直しを欠かしませんでした。解きっぱなしでは、いつまでも小論文の思考力は磨かれません。

河合塾の講習を活用

私はレギュラー授業で小論文を受講しておらず、冬期講習と直前講習のみ受講しました。

そのため、冬期講習の『慶大文学部小論文は、大人数で同じ問題を制限時間内に解くという試験本番に近い状況で解けたので、とても貴重な機会でした。
講習でもらった解説プリントの内容はとても充実していて、直前期の追い込みに欠かせないものとなりました。

また、直前講習の『慶大(文)小論文テストは、完全に慶文の小論文に特化した問題でした。直前期には過去問を何周も解いていたため、解答を覚えかけていたので、傾向が同じで新しい問題を解くことができた点が非常によかったです。

講習では小論文を解き、次の授業で添削された答案が返却され、解説がされます。
私は解説を受けた後、もう一度答案をつくり直し、翌日の授業前に早めに講師室に行って、小論文の講師に再び添削をしてもらいました。1対1だと、私の癖や改善策を教えてもらえますので、とても有益でした。

講習だけでなくレギュラー授業でも、せっかく受講するのなら、ここまで徹底的にやり込むべきだと思います。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース
HOME > 受験対策 > 慶應義塾大学小論文対策 > 文学部に特化した対策(文学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.