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慶大小論文対策(看護医療学部) 私が行った看護医療の小論文対策

M.N さん
M.N さん
看護医療学部
東京都 出身
2017年度 河合塾 吉祥寺現役館 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

私は慶應義塾大学を受けると決めるまで、小論文の書き方すら知りませんでした。一見すると、とっつきにくい科目かもしれませんが、きちんと対策すれば書けるようになると思います。そこで私がどのような対策をしたのかご紹介します。

高2のときに慶應義塾大学の受験を決める

私は高校2年生のときに、高校のクラス担任の先生に「慶應義塾大学の看護医療学部を志望校に入れてみたらどうか」と言われました。そのときに初めて慶應義塾大学のホームページを見て、入試形態について知りました。

そのときは小論文という科目があることは知っていましたが、「小論文って何?」という状態で、「なんか難しそうだな」と感じていました。

河合塾の小論文講座が対策に役立つ

河合塾に週に一回の小論文講座があることを知り、高校3年生の4月から『高3小論文』を受講しました。授業は講義を受けて答案を作成して提出し、次の授業で添削済みの答案が返却されて解説講義がありました。

河合塾の講師はとても細かく添削してくれるので、そこに書かれていることをすべて反映して同じ問題を書き直し、もう一度添削していただきました。講師の添削によって気がつくことのできた着眼点や自分の文章の癖がたくさんありました。この講座で力がついたと思います。

過去問に取り組んだ時期

過去問は夏休みとセンター試験終了後にやりました。夏休みに最新年度の過去問をやって河合塾の講師に添削していただき、看護医療学部の問題傾向を分析しました。

過去問をあまり早くから解きすぎると直前期にやる問題がなくなってしまうので、夏休み以降はセンター試験終了後まで解きませんでした。センター試験終了後、1週間に1年分ずつ書いて添削してもらった後、書き直しました。全部で5年分の過去問をやり、書き直しを含めて2周し、看護医療学部の対策をしました。

新聞で教養などを得る

看護医療学部の対策として医療的な話題を知っておく必要があると感じたため、河合塾の講師に紹介していただいた朝日新聞の『患者を生きる』という連載を読んでいました。新聞で教養を得ることはもちろん、文章の書き方や語彙力も身につけることができました。

反省点としては、漢字をきちんとやっておくべきでした。文字数の制限があるので思い浮かんだ言葉を漢字で書けることは意外に重要なポイントです。

最後に

小論文対策で得た知識や情報は、英語や国語の試験の文章に出てくることも多くありますので、小論文対策は受験勉強全般に役立ちます。上達するためには地道な積み重ねが必要な科目ですが、うまく書けなくても落ち込まずにどんどん書き直して質を高めていってください。

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