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どう解く? 時間配分(文系・商学部) 時間をかける問題を見極める

A.Y さん
商学部
長崎県立佐世保南高校 出身
2014年度 河合塾 福岡校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

商学部の時間配分についてお話しします。

英語

タイムスケジュール

ポイント

英語は試験時間が90分で、大問が7つあります。

問題について

大問の内容は、長文読解が3つ、文法が2つ、語句変形問題が2つです。

英語は情報処理能力が試される問題が主に出題されます。これは私立大学の英語問題に共通して見られることですが、問題と情報量がとても多いです。
ですので、過去問を解くときにも早く解くことを重視し、時間配分に気をつけましょう。

問題を解く順番

私は順番どおりに問題を解いていました。 読解問題では、ビジネス系の論文が出題される傾向にあります。おそらくここの配点がとても高いと予想されます。ですので、私はここに多くの時間を割いたほうが良いと思います。

時間配分

私の場合は60分を長文読解に使い、残りの20分を文法と語句変形問題に費やしました。そして、最後の10分は見直しに使って、試験終了という流れでした。

日本史

タイムスケジュール

  • 問1 古代~中世
  • 問2 中世~近世
  • 問3 近現代

ポイント

日本史は大問が3つで、問題数が50個近くあります。

問題について

問題は古代から現代までを幅広くカバーしており、問題の量としてはかなり多いと思います。日本史の問題も自分の持つ知識で情報処理していくというシンプルなテストで、時間はおそらく余ると思います。

時間配分

わかる問題だけ早く解き、残りの時間でわからなかった問題を解いたり、見直しに使ったりするのが、効率的な時間の使い方だと思います。 私の場合は30分ほどで解き、残り時間は見直しに使っていました。

問題を解く順番

問題を解く順番などは、自分の好みで良いと思います。
私の場合は、現代史に異常な自信を持っていましたので現代史から解き、嫌いな古代史を後に回しました。

マークする位置だけは、絶対に間違えないようにしましょう。

論文テスト

タイムスケジュール

ポイント

時間配分

最後の関門が論文テストです。
これはもう時間がいくらあっても足りないくらいの試験内容です。もしかしたら、時間配分はしない方がよいかもしれません。
私は過去問を解く際に時間をしっかり計って、常に実戦を意識して取り組んでいました。

問題を解く順番

私は試験が開始したら、問題に目を通してとっつきやすい問題がある大問から解くようにしていました。ですので、解く順番などは決まっていませんでした。

目標得点

目標得点ですが、合格最低点を超えるためには全科目で7割ほどをマークする必要があります。
私の場合は論文テストが苦手でしたので、5割取るつもりで臨みました。逆に英語や日本史などの得意科目は、8割をめざしました。

おそらく試験本番でも目標に近い得点を取ることができたのではないかと思います。そのように、うまく力の配分ができて良かったと思います。

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