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どう解く? 時間配分(文系・総合政策学部) センター試験
センター英語で得点できた時間配分

E.A さん
E.A さん
総合政策学部
東京都 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍 高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

マークシートの注意点

私は1問解くごとにマークを塗っていました。正解だと思う選択肢の番号に丸をつけ、同時にマークシートを塗る作業をしました。
あまり神経質になりすぎないようにし、大問やページごとにはマークミスの確認をしませんでした。ただし、全部の問題を解いた後に時間があった科目では、マークミスがないか最終確認を行いました。

センター英語

  • 目標点 200点/200点満点

タイムスケジュール

ポイント

大問6から大問1に向かって解いていきました。というのは、長文問題の配点は短文問題よりも高いからです。また、長文問題は文法問題よりも安定して得点できます。

センター英語の長文問題は私立大入試の問題よりも比較的読みやすく、内容も一般常識で理解できるものがほとんどです。そのため、変に推測したりしなくとも、問題文の内容が理解できれば必ず得点に結びつけることができると思います。

私は普段の演習や模試でもこの順番で解き、本番も同様に解き進めました。結果は一問間違えたのみでした。

センター国語

  • 目標点 180点/200点満点

タイムスケジュール

ポイント

古文→漢文→評論文→小説の順に解きました。

センター国語の古文と漢文は、時間をかければ必ず満点が取れるような内容ですので、過去問を解く段階で速く解く訓練をしました。そのおかげで、センター直前には「限られた時間でも確実に得点できる」と思うことができ、本番でも最初に古文・漢文を解きました。まずは古文を解いて、書き下し文に直しやすい思考にしてから、漢文に取り組みました。

現代文は、小説の問題は自分にとって当たり外れが大きく得点が安定しなかったため、評論文から先に解くようにしていました。漢字などの語句問題は、課題文を読み進めながら、同時に解きました。評論文に少し時間をかけて丁寧に解いた後、残りの時間を小説に充てました。 過去問を解くなかでも、年度によって得点にばらつきがあったため、本番でもあまり期待せずに解きました。結果は8割以上得点することができました。

センター日本史

  • 目標点 100点/100点満点

タイムスケジュール

ポイント

センター日本史は最初から順番に解きました。日本史の出題範囲全体をカバーできるほどの大まかな年表を頭に入れ、時系列に沿って引き出す訓練をしていたため、順番通りに解いてよかったと思います。

直前の模試までは、自分の得意な時代から解いていたため、大問6から解いていました。しかし、年末年始に最後の詰め込みを行い、年表がある程度正確に記憶できた自信があったので、センター本番では大問1から解き始めました。各時代の知識量は均等だったため、時間配分も均等になるように心がけました。結果は9割以上得点することができました。

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