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苦手科目の克服法(理系・理工学部) 英語
短い期間で点数を上げる方法

K.W さん
理工学部 機械工学科
東京都立戸山高校 出身
2012年度 河合塾 池袋校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

私の苦手科目は英語でした。苦手意識が先行してしまい、問題をやる前から気がめいってしまうほどでした。そんな私ですが、受験のときにはそのような気持ちを持たずに臨むことができました。その経緯を書きたいと思います。

英語の重要性

英語ができないという人は多いと思います。そのような人たちに伝えたいのですが、英語はほとんどの大学の授業で必ず触れるものであり、その重要性は高校のとき以上に上がります。できればできるほど役に立ちます。勉強を頑張った時間は、必ず報われます。

ですので、嫌がるのではなく、むしろ未来への投資だと思って、勉強に時間を使ってほしいと思います。

短い期間でテストの点数を上げる方法

もちろん、受験生には時間が限られています。すべてを英語にささげることなどできませんので、いかに短い期間でテストの点数を上げるかについてお話しします。

英単語の学習

最初に単語についてです。単語は完璧にできるものではありません。母語である日本語でも、辞書に載っている言葉とその意味を正確に知っているかといえば、ほとんどの人が知らないと答えるでしょう。単語帳に載っているすべての単語を覚えればよいということではないのです。

単語帳に載っている一つの単語を知らなくても、テストの点数を大きく変えるほどのことはありません。何が言いたいのかというと、単語帳に多くの時間を割くことは非常にもったいないということです。
英語を読むための勉強ではなく、英単語の記憶ばかりしても仕方がありません。英単語は、ありきたりかもしれないですが、スキマ時間に行うことをおすすめします。

スキマ時間の活用とノルマの設定

ただし、スキマ時間で行う場合、だらだらと文字を目で追うのみになってしまいがちです。やる時間とノルマを決めておく必要があります。

やる時間は、電車に乗っているときやテレビのコマーシャルの間にやるようにすれば、おのずと決まると思います。

ノルマは、使っている単語帳を分割すればよいのですが、量はかなりきつめに設定してください。頭はプレッシャーがかかったときに高いパフォーマンスを発揮するものです。

おすすめの単語帳

私は『単語王』(オー・メソッド出版)を使用していました。高卒生時の5月に、1週間でだいたいを覚えました。英語の講師に言われた「今これくらいのことに本気になれないと、今後何もできないぞ」という言葉が後押しして、かなり追い込んでやったことを覚えています。

その後は、チェックをつけた単語のみ、空いている時間に確認しました。覚えることを目的にしていたので回数は重視していませんでしたが、10周以上はしたと思います。

繰り返しですが、単語を完璧にする必要はありません。しかし、その分短期間で自分を追いこんで覚えてほしいです。英単語を覚えればかなり英文が読みやすくなると思います。

読み方

英文の実際の読み方は、好きな英語の講師・先生のやり方をまねしてもらいたいと思います。
私の担当講師は、パラグラフごとのつながりを図にしていました。自分でも予習のときにやることで、文章全体の流れがつかみやすくなりました。
また、英文法の講師はいくつかの英文を出し、その訳の添削をしてくださいました。

自分のいる環境を最大限活用し、もの足りなさを感じたら講師のところに行き、教材を提供してもらうとよいと思います。受け身ではなく、積極的に学びに行くことが最も大切です。

大学受験科(高卒生対象)
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