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苦手科目の克服法(文系・文学部) 国語
小論文に役立つ国語の対策

Y.A さん
文学部
東京都 巣鴨高校 出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

今回は例として、私の国語の対策を挙げることにします。慶應の試験科目に国語はなく、小論文があります。ですが、記述力を磨いたり、長文の読解力を向上させるのに、国語の対策が役に立ちます。

苦手科目に対する意識

私は国語が苦手でした。苦手といってもいろいろあると思いますが、私の場合は成績に大きな波があり、さらにできていないことが多いという感じでした。

国語が嫌いというわけではありませんでした。はっきり言うと、国語の勉強が面倒だったのです。私は国語を「英語や社会のように、新しくものを覚えたりして伸ばせるものではなく、出来不出来は時と場合によるもんだ」と思い込んで避けていました。その凝り固まった考えが、長い間、国語が苦手であった理由だと思います。

苦手へ立ち向かう意思

私は、国語の出来不出来はコントロールできないと思っていました。偏差値が20以上も上下したこともあり、長い停滞期がありました。

それを脱するためには、まずその科目に新鮮な気持ちで向き合うことです。変にプライドを持ったり、ショートカットしようとしたりせずに、基礎をしっかり見直すことが一番だと思います。
基礎ができていれば、あとはそれをうまく使う練習をし、学力を上げていきます。これはどの科目でも同じです。

苦手への対策

特別な参考書は買わない

私は、特別に読解法の参考書や漢字帳を買うことはしませんでした。私が国語を克服できたのは高卒生時なのですが、基本的に授業と模試の復習を繰り返しました。
現代文と古文の読解問題集を一冊ずつ持っていましたが、長期休み中の余力のあるときにやる程度でした。

復習の仕方

授業の復習は、授業でやった文章をもう一度読み直し(音読も効果的)、さらに問題と講師の解説も読みました。そして、作成した解答を見ながら、解答のポイントを確認しました。その後に、解答を書き写したり、良い解答が書けるかどうか試しに自分で書き直したりしました。

これは記号問題でも、書き写す作業がなくなるだけで、同じ方法で行います。模試も、講師の解説が解答・解説に代わるだけです。
長期休みには、すでにやったものを覚えてしまうくらいに繰り返します。

これを根気よくやっていると、習慣化します。そして私はこの方法で成績はどんどん上がっていき、半年ほどで全統記述模試の偏差値が10以上アップしましたし、マーク式模試も8~9割になりました。

大学受験科(高卒生対象)
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