HOME > 受験対策 > 苦手科目の克服法 > プライドを捨てて基礎に立ち返る(商学部)

苦手科目の克服法(文系・商学部) プライドを捨てて基礎に立ち返る

A.Y さん
商学部
長崎県立佐世保南高校 出身
2014年度 河合塾 福岡校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

今回は苦手科目について述べたいと思います。

苦手科目が“苦手である理由”

受験勉強のなかでの一番の悩みは、苦手科目があるということです。私も受験科目の国語が一番苦手で、悩んでいた時期がありました。

苦手科目はなぜ苦なのかということを考えてみると、やはりその科目が嫌いであるからだという結論に達しました。私は本当に国語が苦手で、小さいころから読書だけでなく、何かを読んだり、書いたりすることが嫌いでした。

嫌いであるものは放って置くという悪い性格だった私は、中学生のときから本当に国語が苦手になり、高校の最初の模擬試験では学年でビリから5番目を取ってしまいました。

“ビリから5番目”からの苦手対策

そのようなときに役に立ったのが、中学レベルの教材でした。一度プライドを捨てて基礎に立ち返るということは、非常に面倒くさいですが、力をつけるためには遠いようで一番近道です。

私の場合は国語でしたので、塾の先生に中学レベルの問題を課題として与えられ、それに毎週取り組んでいました。その結果、徐々に文章が読めるようになっていきました。これは他の科目でも当てはまると思いますが、いきなりレベルの高い問題を解いても意味がありません。消化不良を起こして終わることは明明白白なのです。

高卒生時の対策

河合塾時代にも、私は基礎の基礎を詰め込まれました。正直に言って、「自分は過去問を春から解けるだろう」と自惚れていましたが、実際に解いてみると7割が精一杯で、それ以上は取れませんでした。その理由を究明したところ、やはり基礎が完璧ではないという結論に達しました。

ですから、基礎シリーズ(1学期)に基礎を極めようと思いました。テキストを5周繰り返して、夏休みを終えました。また、苦手科目は講師に質問したり、添削指導を受けたりした方がよいと思います。

冬に入ると、過去問も安定して7割取れるようになっており、8割取れることも何度かありました。試験本番でも基礎的な部分を落とさずに、合格点分をカバーすることができたのは、やはり苦手科目を基礎から勉強して克服できたからです。

皆さんも苦手科目から逃げずに頑張りましょう。

大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

関連記事を読む

苦手科目の克服法 トップへ戻る

関連記事を読む

HOME > 受験対策 > 苦手科目の克服法 > プライドを捨てて基礎に立ち返る(商学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.