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苦手科目の克服法(文系・法学部) 苦手な小論文を克服した対策法

K.J さん
K.J さん
法学部 法律学科
福岡県出身
2015年度 河合塾 新宿校 在籍 大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

私は小論文がとても苦手でした。浪人生になってから受験大学の成績開示を見て、とても衝撃を受けたことを覚えています。
最後まで小論文に悩まされた私ですが、いろいろと対策をして最終的には志望校に合格できたので、皆さんに少しでも参考になるアイデアを提供できればと思います。

点数が取れなかった理由

私が小論文で点数が取れなかった理由は、自由に書きすぎていたからです。小論文は「与えられた質問に対して、回答者が論理的に筋道を立てて回答できるか」を問うています。

しかし、私は小論文を書いているうちに「答えなければならないこと」ではなく、「自分が知っていることや書きたいこと」を無理やり課題の質問と関連付けていました。
私は自分が書いている内容をおもしろく、興味深いと思っていたので、最初のころはなぜひどい点数が付くのか理解できませんでした。

“質問に答える回答を書かなくては合格できません。”このシンプルな真理を理解できてから、私は対策を始めることができました。

私が行った対策

対策を始めた時期は浪人が決まった春からで、一年間を通して対策をしました。

週に少なくとも一本は小論文を書いて、河合塾の講師に添削を毎回してもらい、返却後にもう一回解きなおして、再度添削をしてもらいました。
私はこれを一年間続けたので、かなりの数の小論文を書いたと思います。

質問にきちんと答えることを心掛け、それができるように何度も練習し、また小論文の授業などで配られるほかの人の回答、点数の高い回答を見て分析し、次に同じような問題が出たらどう答えるか、自分のなかで回答を持つようにしていました。

また、私は新聞を読み、気分転換として新書や関連する資料を読むようにして知識の穴を埋め、受験大学が求める最低限の教養を培うよう努力しました。

対策の結果、完全に小論文を克服したとは言えませんが、それでも「自分が練習してきた通りに書けば大丈夫」という、ある程度の自信をもって受験に臨むことができました。効果のある対策法だったと思いますので、参考にしてみてください。

大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

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