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苦手科目の克服法(文系・法学部) 英語
夏期講習や単語帳で集中的に対策

N.I さん
N.I さん
法学部政治学科
東京都立西高校 出身
2018年度 河合塾 吉祥寺現役館 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

私の苦手科目は英語でした。私の苦手対策について書きたいと思います。

英語のあらゆる分野が苦手

私は英語の文法・語法や英単語、和訳、英作文、要約など、あらゆる分野に弱さがありました。高校の定期試験や模試の点数は、しばしば平均点を割り込みました。

英語が苦手だということはわかっていても、部活などでまとまった対策ができず、英語の成績は一進一退を続けました。この状況を危惧し、高校3年の夏に夏期講習や新しい単語帳を用いて集中的に対策することを決断しました。

苦手克服に「河合塾」「講師」「単語帳・問題集」を活用

私は「河合塾」「講師」「単語帳・問題集」の3点を、予習・復習と継続を意識しながら利用しました。

河合塾

第一に塾ですが、夏期講習で『テーマ英文法・語法[発展]』を取り、まずは文法の強化を始めました。この講座は実際の慶應義塾大学や早稲田大学、MARCH(※)の入試問題を用いて授業を行っています。形式は事前に問題を解いてきて、授業内で解説を聞くというものです。

普段扱うことが少ない名詞や動詞、形容詞などの語法に重点が置かれ、解けない問題も多くありました。ここで私の文法力が早慶大のレベルに達していないことを改めて実感し、その後の重点的な対策につなげました。同時に、知らない単語や事項を調べ、解き直しをして、文法の知識を定着させました。

また、当時第一志望だった東大に向けた『東大英語』も取り、要約や和訳、英作文など特色ある問題の対策も始めました。『東大英語』や2学期の授業などの予習・復習を徹底し、学習内容を確実に定着させていきました。

講師

第二に講師です。夏期講習や通常授業の『トップレベル国公立大英語』、過去問演習で解いた論述の答案を提出し、添削してもらいました。ここで点数が取れない問題の原因や解答のコツを教えてもらったことで、学習内容をよく理解して定着させることができ、伸びの要因になったと思います。

単語帳・問題集

第三に単語帳・問題集についてです。英語においてやはり単語力は重要です。1学期まで使っていた単語帳が合わなかったため、7月中旬に新しく『東大英単語熟語』(角川学芸出版)を買い、section1から始め、2〜5日で次に進むペースで進めました。この単語帳は体系的に単語がまとめられているため、既知の単語が多くても一から始めて克服していくことがオススメです。

その他

センター試験前には過去問のほか直前対策問題集も利用し、すべて合わせて15回分ほど解き、出題形式や時間配分の工夫を行いました。

克服の度合い

苦手科目の克服には時間がかかると思います。しかし、自分の苦手に繰り返し継続して取り組むことで成績は上がると思います。

私の英語の点数は、全統マーク模試は8月の167点から11月に181点、本番では196点へ、東大入試オープンの点数は8月の21点から11月に35点、本番では不合格だったものの67点と上昇していきました。

最後に

特に夏休みはまとまった時間が確保できるため、苦手を克服するためには良い時期だと思います。直ちに克服できないにしても、秋以降も継続して対策することで確実に力を伸ばしていくことができるでしょう。ぜひ苦手から目を背けることなく、今の時期に確実な一歩を進めてください。

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