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慶大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと CASE1
部活で時間のマネジメントを学ぶ

文学部 Y.Aさん

私が高1・2生の間に「やってよかったこと」「やっておけばよかったこと」についてお話しします。

やってよかったこと

部活動

部活動をしていることのメリットは、時間のマネジメントができるようになることでしょう。

部活をやっていない方が、勉強時間が多いとは限りません。
また、勉強時間を増やそうとして部活を辞めたとしても、遊ぶ時間が増えるだけの人の方が多いと言っても過言ではないと思います。

部活をやることで集中力が増し、切り替えもうまくなり、「限られた時間内にできることを片付けよう」という考え方になりやすいでしょう。
運動部であればそれに付随して体力もつきます。

やっておけばよかったこと

学習の習慣を身につける

私の場合は、学習の習慣を身につけることでした。高校で渡された単語帳などを見たりしましたが、習慣的とは言えませんでした。

単語や文法、公式の暗記

高3生になると、基礎の定着や演習、つまり本番に向けてアウトプットして追い込まなければなりません。

英単語や古文単語、英語と古文の文法、数学の公式などは、センター試験レベルはもちろん、中堅の私立大レベル以上はほしいところです。
基礎の暗記だからといって簡単なことではありませんが、毎日コツコツと時間や単語帳などのページ数を決めて何周もするとよいでしょう。何回も自分の目に触れさせて反復することが大事です。

模試やテストの復習

模試やテストの復習を怠っていました。「まだ受験生じゃないし」と、おざなりにしていました。
正直なところ、当時はまだ復習の具体的なやり方が分からず、わかっていたらやっていた気はしますが、そのやり方の研究を怠っていたことはよくありませんでした。

その他

この時期から塾に通う場合は慎重に選びましょう。
定期テストや基礎の勉強が第一ですので、自分にあった講座やレベルを選ばなければなりません。

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