HOME > 受験対策 > 慶大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと > CASE2 受験にも役立つ、やってほしいこと

慶大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと CASE2
受験にも役立つ、やってほしいこと

法学部 K.Jさん

私が高校生活を「楽しむためにしたこと」や「大切にしていたこと」をお話しします。日々の生活に役立てていただけると嬉しいです。

高校生活を楽しむ3つのこと

私は高校1・2年生の間に「日々を楽しむこと」が何より大切だと思っています。
これからおすすめすることは、日々の生活を楽しむことができるうえ、受験勉強にもプラスになります。ぜひ、勉強だと意識せずに楽しむことができるものを選んで実践してみてください。

読書をする

読書は、何にもましておすすめします。できる限り多くのジャンルの小説や評論、詩集など、何でも好きなものを読みましょう。

ジャンルが多くなるほど豊富な知識を得られるのはもちろんのこと、入試に必要な速読の力も身につきます。国語の問題はもちろん、すべての教科で問題文を素早く読み、正確に把握して解答できるようになると思います。

歴史物や古典物の漫画を読むこともおすすめします。私が考える漫画を読む利点は、歴史的背景が把握でき、初めて解く問題でも登場人物名で話の流れがつかめることです。
また、まったく知らない話だとしても、舞台の雰囲気がなんとなく感じ取れて問題を解くスピードが上がるうえ、少し気も楽になり楽しく問題が解けると思います。
三国志や源氏物語など、興味がある人はぜひ読んでみましょう。

映画鑑賞をする

映画鑑賞は、ただの娯楽のように思う人もいるかもしれません。しかし、映画からもたくさんの知識を得ることができます。

また、洋画は必ず英語の音声で観るようにしましょう。英語の聞き取りの練習にもなり、一石二鳥です。楽しみながら多くのことを学ぶことができるので、かなりおすすめです。

美術館に行く

家または予備校・塾などに閉じこもって勉強ばかりしていると、気疲れしてしまうと思います。そのようなときには、美術館に行くことをおすすめします。

美術館で素晴らしい作品に触れると気分転換になるうえ、美術品に関しての知識や歴史的事実なども学ぶことができます。
また、美しいものに触れるため脳が刺激されてより視野が広がり、新たな知識の吸収や思考回路を得ることすら可能かもしれません。

私のおすすめは上野にある美術館です。とても静かで素敵なエリアです。大きな公園もありますので、息抜きがてらに散歩もできます。

ぜひ時間のある高校1・2年生の間に美術館に足を運んでみましょう。

高校生活で大切にした2つのこと

私は高校生活で2つのことを大切にしていました。

生活はルーティーン化する

日々の生活ではルーティーンをつくってみましょう。朝起きて高校に向かい、授業を受けて家に帰り、勉強して寝る。当たり前と思われるかもしれませんが、毎日、同じ時間にそれらを行うようにして生活リズムや自分の健康状態を整える習慣をつけておきましょう。

高校3年生になってからいきなり生活リズムを変えることは難しいですが、高校1・2生のときから生活リズムを整えておくと、受験期も同じことをするだけですので楽になります。意識して日々の生活を送ってみてください。

こまめに暗記する

私は授業中に先生が単語テストをしてくれた英単語や古文単語、世界史の用語などは、ただの小テストだからと手を抜いたりせずに、一つ一つ丁寧に大切に受けるようにしていました。

たかが小テストですが、されど小テストです。こまめに暗記しておくことで、受験期になってから自分が思っている以上に多くの単語を覚えていることに驚くと思います。一つ一つの機会を無駄にせずに大切にしましょう。

HOME > 受験対策 > 慶大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと > CASE2 受験にも役立つ、やってほしいこと
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.