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保護者の方へ 嬉しかった親のサポートと、
言われて嫌だったこと

お子様の大学受験は保護者の方にとっても大変なものです。どのように受験をサポートすればよいのか、声がけをすればよいのか悩まれている方もいらっしゃると思います。
そこで、慶應義塾大学の合格者に嬉しかった保護者の方のサポートと言われて嫌だったことについて聞きました。

同じ言葉であってもどう感じるのかは、発言の状況やお子様の感じ方によっても異なってしまいます。絶対の正解があるわけではありませんが、お子様とのコミュニケーションの事例としてご覧いただければと思います。

嬉しかったサポート

年間を通して

弁当や夕飯を準備してくれた

食事が楽しみでしたので、母が毎日、お弁当をつくってくれたり、夕飯を用意してくれたりしたことが嬉しかったです。
(文学部 Y.Aさん)

普段通りに接してくれた

家に帰ったとき、普段通りに接してくれたことが楽でした。「今日はどんな一日だった?」「良い日だった?」と尋ねられるだけで、変に励まされたり、怒られたりしませんでした。気楽に安心して家に帰ることができたので、親に感謝しています。
(法学部 K.Jさん)

さりげなく休憩に誘ってくれた

いつもは放っておいていてくれる親ですが、私が疲れていたり、少し落ち込んでいたりすると、遠慮がちに「ボードゲームを一緒にする?」「散歩に行く?」「アイスを買いにコンビニに行くけど来る?」などと、何気なく誘ってくれました。おかげで気楽に息抜きができたことがたびたびありました。
(法学部 K.Jさん)

気づかってくれた

たまに私の学習がどのくらい進んでいて、どれくらいのレベルにいるのかを知りたくて尋ねてきました。
そのときは「"私はあなたじゃないからわからないけど"、どんな感じ? 勉強は? 大丈夫そう?」とあくまで私のことを考えて、心配して尋ねてくれてありがたかったです。親に遠慮させているなんて申し訳なく思いましたが、より頑張ろうと思えました。
(法学部 K.Jさん)

模試の成績を喜んでくれた

模試の成績が少しでも良くなったときは、一緒に喜んでくれたことが嬉しかったです。
(文学部 Y.Aさん)

試験直前期

勉強に集中できるよう願書の準備等をしてくれた

願書を取り寄せてくれたり、受験料の支払いに行ってくれたりしました。そのおかげで勉強に集中できました。
(文学部 Y.Aさん)

必ず挨拶をしに部屋に来てくれた

河合塾の自習室で閉室時間まで勉強していて、家族と生活リズムがずれてしまい、一緒に夕食を食べたり、会話をしたりする時間がありませんでした。それでも必ず私の部屋に来て、「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」「おやすみ」だけは伝えてくれて、とても嬉しく心強かったです。
(法学部 K.Jさん)

防寒グッズ等を準備してくれた

冬の寒い時期にはカイロを持たせてくれたり、温かい服を買ってきてくれたりしました。自分ではなかなか買いに行く時間がなかったので、助かりました。
(文学部 Y.Aさん)

冗談交じりに休憩に誘ってくれた

「そんなに勉強して大丈夫? 体壊すよ? ちょっとは映画を観たり、外に行ったりしないと!」などのように、私が絶対に外出しないことを知りながら、冗談交じりに誘ってくれたことに、親の愛を感じました。「勉強しなさい」と言われるよりも、「外出しなくて大丈夫?」と尋ねられる方が私はやる気がでました。
(法学部 K.Jさん)

試験期間中

好きなご飯をつくってくれた

受験本番前に、父に何が食べたいかと尋ねられ、鍋をリクエストしました。父はあまり鍋が好きではないのに、私のためにレシピを調べて、わざわざ買い物に行ってつくってくれたので、素直に嬉しかったです。
(法学部 K.Jさん)

言われて嫌だったこと

年間を通して

「勉強に集中しなさい」と言われた

「勉強に集中しなさい」と、分かりきっていることを繰り返し言われたくありませんでした。
(文学部 Y.Aさん)

「よくそんな悠長に寝ていられるな」と言われた

疲れていて朝起きるのが少し遅かったときに、「よくそんな悠長に寝ていられるな」と言われました。自分が悪いとはいえ、言われたくありませんでした。
(文学部 Y.Aさん)

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