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慶大受験を乗り切るために(文系・文学部) 1学期の過ごし方
英語を得意科目にできるよう対策

M.K さん
文学部
東京都 出身
2019年度 河合塾 池袋校 在籍 高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

高校グリーンコース 受講講座

1学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業
  • 学習計画表自習

1学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。 ※連続して自習となっている場合でも、途中で休憩を入れています。

1学期の過ごし方

高校生の方は学校行事などもある1学期の間、どう勉強に取り組めばよいかわからないという人もいるのではないでしょうか? そうした方々へ少しでも参考になれば嬉しいです。

河合塾で受講した講座

1学期に河合塾では、『早慶大英語 』『早大現代文』『早大古典』『早慶大日本史』を受講しました。最初からレベルの高い教材に触れることで、入試本番に解かなくてはならないレベルが分かり、とても良かったです。

1学期は基礎固めが大切

とにかく基礎固めをすることが大切です。秋以降は、過去問演習でそれどころではなくなります。また、1学期のうちは学校行事等もあると思うのですが、どんなに忙しくても勉強時間を確保することが大切です。そうすることでほかの人と差をつけることもできますし、勉強習慣が身につきます。

私は平日は4時間~6時間(塾の授業含む)、休日は7時間ほど勉強時間を確保できるように、学校が終わったらすぐに塾の自習室に行くようにしていました。高校2年生の最後まで学校の課外活動や委員会活動をしていたので、あまり勉強時間をさけていなかったのですが、高3になってからは学校が終わってからはほとんど勉強時間に充てました。

夏休みまではとにかく基礎の徹底を心がけ、英語は英文法・英単語を頑張りました。国語は、文学史・古単語・古文常識・漢文の熟語など、秋からは過去問演習で手が回らなくなるものの完成度を上げました。そして、日本史は模試をペースメーカーとして使いつつ、夏休みが終わるまでに1周終わるよう塾や学校よりも先取りして学びを深めました。

勉強計画は基本的に自分で構成しましたが、何をやっておいたほうがよいかを河合塾の担当チューター(進学アドバイザー)をはじめ、高校の先輩などにもうかがいました。

英語を得意科目にできるよう対策

比重としては、得意でも不得意でもなかった英語(第1回全統マーク模試※ 偏差値65.5)を得意科目にしたかったので、英語を中心にやりました。英語は、英文法の正解以外の選択肢がどうして正解にならないのかを説明できるようにしました。また、英文の読むスピードを上げるために『やっておきたい英語長文500』を週3くらいで解きました。 ※ 全統マーク模試は、2020年度より全統共通テスト模試になりました。

不得意科目は国語の古文でした。古文は難関大学ほど主語の変化をとらえることが大切だと思うのですが、私はそれがうまくできずに悩んでいました。しかし、古単語や古文常識をしっかり覚えるととらえやすくなりました。

私は日本史が得意科目で、春時点で得点が安定していました(第1回全統マーク模試 偏差値74)。普段は通史を進め、模試が近くなったらその範囲の応用的なところまでやるようにしました。日本史が受験のときの心の安定につながっていたと思います。

最後に

1学期は入試に遠いようでいて、一番大切な期間だと私は思っています。後々つらくなったときの貯蓄をつくるためにも、頑張りましょう。焦る気持ちがあっても、一つ一つこなしていくことが大事です!

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