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慶大受験を乗り切るために (文系・文学部) 2学期の過ごし方
過去問演習を中心にした学習

M.K さん
M.K さん
文学部
東京都 出身
2019年度 河合塾 池袋校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

高校グリーンコース 受講講座

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間
  • 学習計画表模試時間
2学期の学習スケジュール

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。 ※連続して自習となっている場合でも、途中で休憩を入れています。

2学期の過ごし方

演習や過去問演習が中心になる2学期。私が受験生のときに行っていた勉強の一例を紹介したいと思います。

河合塾で受講した講座

河合塾の高校グリーンコースでは、『ハイレベル数学IAIIB』と『早慶大日本史』を受講しました。

『ハイレベル数学IAIIB』は国公立大入試にあたって、数学に苦手意識があったので受講しましたが、基礎的なところから教えてくださる講師でしたので、受講してよかったと思います。

また、『早慶大日本史』は1学期から継続して受講し、最初から最後まで同じ講師に緊張感を持った授業を展開していただけたのは、本当に力になりました。

月別の学習ポイント

9~12月共通

夏休みまでに押さえた基礎力をもとに演習を行い、過去問を解きました。

9月

やっておきたい英語長文』(河合出版)や安全校の中でも易しい大学の過去問を解きました。

私は国公立大を併願していたので、9月から理科基礎の2科目目や社会の2科目目の勉強に励んでいましたが、高校の期末テストがあったので、あまり受験勉強に専念できませんでした。

10月

安全校や実力相応校の過去問を解き始めました。どの学校も5~7年分解きました。また、日本史の通史をかなりの精度まで上げるために何周も繰り返しました。

ですが、10月も高校の体育祭や文化祭があったので、あまり集中できないときもありました。また、友達が学校の指定校推薦(※)で合格が決まり始めたので、モチベーションを保つのが大変でした。 ※2021年度入試より、学校推薦型選抜に名称が変更されます。

11月

慶應義塾大学も含めた過去問を解き始めました。時間配分をどうすればよいのか定まらず大変悩んでいたのを覚えています(※)。 ※合格者が実際の試験で行った時間配分については『どう解く? 時間配分』に掲載しています。

このころ、同じクラスで数少ない国公立大受験者の子と励まし合えたのは、後の勉強に大きくプラスに働きました。

12月

センター試験(※)でのみ使う科目の追い込みをかけるのと、毎日決めた分だけ過去問を解くようにしました。また、苦手だった文学史や日本史の文化史をしっかり学習できるように、毎日時間をとって勉強しました。 ※大学入試センター試験は、2021年1月実施より大学入学共通テストに変更となります。

学校が12月中旬に終わってから、モチベーションを保つのが大変でした。近所の図書館に行って、知らない受験生が頑張っているのを見て刺激を受けました。

最後に

受験が近づいてきていると思って、焦ってしまう人がいるかもしれません。でも、9月だと実際の慶應義塾大学の入試まではあと5カ月残っています! 焦りすぎず、苦手範囲を補っていきましょう。そして、今までの復習も忘れず行ってください。実り豊かな日々になるように、応援しています!

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