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慶大受験を乗り切るために (文系・総合政策学部) 2学期の過ごし方
過去問演習後は丁寧な復習が大切

M.H さん
総合政策学部
東京都立国際高校 出身
2020年度 河合塾 秋葉原館 在籍 高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

高校グリーンコース 受講講座

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

2学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。 ※連続して自習となっている場合でも、途中で休憩を入れています。

2学期の過ごし方

2学期はいよいよ受験に集中していく時期だと思います。基礎のやり残しがあればそれを合間に挟みつつ、入試本番を視野に入れた応用的な勉強ができるとよいと思います。私が行っていたことやこの時期に気をつけていたことを紹介します。

実戦形式の問題を進める

夏休みに固めた基礎を土台にして、応用力を養成していくことが中心となりました。具体的には、実戦形式の問題を解いたり、過去問を解いたりしていました。その際に、身についていなかった部分を見つけ出し、復習していくかたちで2学期の勉強を進めました。

また、テストゼミ形式の授業を受講しておくと、決められた時間で最高のパフォーマンスができるようになるので、おすすめです。私が受講していた『EX英語』はテストゼミ形式で毎回テストがあったので、ほどよい緊張感の中で実力を出すことができるようになりました。

単語帳は最終的にどのくらいのレベルがあればよいのか、確かめておくとよいでしょう。私は最難関レベルの単語帳で勉強し始めました。

過去問演習後は丁寧な復習が大切

先ほども触れたように、夏休みが終わってからは過去問に触れる機会が増えました。過去問演習を行ううえで大切なのは、演習を行った後に同じだけ、もしくはさらに多くの時間を復習に費やすことです。そうすることで点数は伸びてきます。

※過去問を使った具体的な対策については『慶大合格者の過去問活用法』に掲載しています。

最後に

繰り返しになりますが、基礎が疎かにならないようにしましょう。夏休みに頑張ってつけた基礎力を生かして応用力を養成するのが2学期です。この時期は模試やテストの点数が気になりがちですが、焦りは禁物です。すぐに結果にならなくても、しっかり基礎力にも磨きをかけて実力を固めていきましょう。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース
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