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慶大受験を乗り切るために(文系・文学部) 直前期の過ごし方
基礎の最終確認と過去問演習

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直前期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

直前期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。 ※連続して自習となっている場合でも、途中で休憩を入れています。

直前期の過ごし方

直前期は試験が迫ってきて、やらなくてはならないことがあると一番焦る時期だと思います。そのような時期だからこそ、私は毎日コンスタントに学習するよう心掛けました。みなさんも落ち着いて有効に時間を活用してほしいと思います。

月別の学習ポイント

12月

どの科目も基礎の最終確認と過去問演習を中心に行いました。この時期に基礎ができていないと気づくことは恐ろしいことだと考えがちですが、最終確認をして補強しておくと安心して共通テストに臨めると思います。
英語は文法書を軽く回して、わからない箇所がないかを確認しました。

私はこの時期が一番しんどい時期だった記憶があります。センター試験(※)の科目を減らそうかとも考えましたが、この時期を乗り越えれば良くも悪くも時間はあっという間に過ぎ去ります。今日はしんどいなと感じたら、少し早く切り上げて、お風呂に長く入ったりするなどリフレッシュに努めましょう※大学入試センター試験は、2021年1月実施より大学入学共通テストになります。

1月

センター試験まではひたすら、センター試験対策を行っていました。具体的には、センター試験の過去問を解いて安定的に高得点をとれるようにしたり、『センター試験対策問題パック』(河合出版)を解いたりしました。

センター試験後は、入試日程の早い大学から過去問演習をしつつ、どの科目も苦手範囲をつぶすことを目標に勉強を行いました。
特に日本史の苦手だと感じた範囲のプリントをまとめて何度も繰り返し、その部分の問題集を解くようにしていました。

生活面ではひたすら規則正しい生活をするように心がけました。センター試験は朝も早いので、早起きの習慣をつけ、センター試験が始まる時間までに万全の態勢でいられるように心掛けました。

2月

私立大入試であっという間に過ぎ去る月だと思います。入試の前日や当日はとにかく早寝早起きを心掛け、入試開始時間の3時間前までには起きるようにしました。また、朝ごはんもきちんと食べ、万全の状態で試験に向かえるようにしました。

試験が終わった後は、特に日本史のわからなかった箇所やあやふやで不安だった箇所をその日のうちに調べました。後の試験日の大学で、出題範囲がかぶっていることも多く、見直ししてよかったなと思っています。

学習計画のポイント

不安な科目の冬期講習を受講し、それ以外の時間で過去問演習や苦手範囲をつぶせるよう、やらなくてはならないことを書き出しました。それを各日に割り振り、無理のない計画で苦手範囲をつぶせるようにしました。

チューター(進学アドバイザー)から、現代文は毎日やったほうが良いというアドバイスをいただいたので、現代文と英語は毎日解きました。

河合塾で受講した講座

冬期講習で『センター攻略数学IAIIBテスト』を受講しました。センター試験でプラスアルファになる科目はあまり時間を割けていなかったので、ここで対策ができてよかったと思います。

冬期講習で受講した講座

  • 早大古文
  • センター試験攻略数学IAIIBテスト
  • センター試験必勝数学IAテスト
  • センター試験必勝数学IIBテスト
  • センター試験必勝倫政テスト

※2020年度冬期講習には共通テスト講座があります。

直前講習で受講した講座

最後に

皆さんが試験当日、実力を発揮できますように心からお祈りしています。

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