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慶大受験を乗り切るために(文系・総合政策学部) 直前期の過ごし方
過去問や模試などを見返して復習

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直前期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

直前期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。 ※連続して自習となっている場合でも、途中で休憩を入れています。

直前期の過ごし方

私の直前期は、AO入試を3つ受験して全部不合格になり、時間が本当に足りない状況でした。メンタル面も不安定で、学校の保健室にお世話になることもしばしばでした。しかし、そんな私でも最後には合格をつかみ取ることができました。私のアドバイスで、効率的な学習ができれば幸いです。

過去問や模試などを見返して復習

直前期には、試験本番を見据えた学習を心がけていました。最重要視していたのは、どれだけ効率よく学習を進めていくか、です。この時期に使う参考書はなるべく少なくしましょう。以前から使い込んでいた参考書をもう一周することがおすすめです。

この時期に基礎ができていないといって焦る方もいると思います。基礎ができていないと得点が伸びてこない分野もありますので、時間の許す限り、過去問や模試などを見返して復習することも大事だと思います。私も伸び悩んだら、基礎に戻って学習する癖をつけていました。

また、暗記科目は最後まで伸びると信じていたので地道に取り組みました。特に英単語に関しては第一志望校であったSFCで要求されるレベルが高かったので、本番直前まで詰め込んで記憶しました。一個でも知っている単語を増やせると、読解のクオリティーを上げることができると思います。

生活面では、過剰に睡眠を削ってしまうと学習効率の低下につながるので、睡眠はきちんと取るようにしました。また、学習効率を上げるために、散歩をしてリフレッシュするようにしました。このように気を付けた結果、私は体が弱かったのですが、本番前に体調を崩すことはありませんでした。

冬期・直前講習を活用

私は講習をかなり活用しました。テストゼミ形式の講習は、自分の力を試せるのでおすすめです。この時期には学部ごとの対策が重要になりますので、併願学部の講座も受講することをお勧めします。特に、小論文は添削してもらえる最後のチャンスだと思うので、受験で使う予定のある人は積極的に受講しましょう。

冬期講習で受講した講座

直前講習で受講した講座

最後に

振り返ってみると、受験で記憶に残っているのは寒い冬に頑張って勉強していたことです。この冬を乗り越えることができれば、合格はあと少しだと思います。私自身、この時期に足りていなかった学力を補って合格することができたと思います。みなさんの春が、勝利の春になりますよう、心から願っています。

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