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慶大受験を乗り切るために(文系・法学部) スランプ脱出法
スランプ中はあきらめず復習が大事

N.I さん
N.I さん
法学部 政治学科
東京都立西高校 出身
2018年度 河合塾 吉祥寺現役館 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

勉強が手につかなくなったり、成績が伸びなくなったりと、皆さんもスランプを感じたことがある、もしくは感じているのではないでしょうか。私も大学受験期間中、何度かスランプに陥ったことがあります。今回はそのうち2つの状況についてお伝えしたいと思います。

夏休み中のスランプ

1つ目は夏休み中で、以前より勉強が手につかなくなってしまいました。ストップウォッチで勉強時間を計って一日に9時間ほど勉強できていたのですが、一日に5~6時間しか勉強できなくなりました。

その時期は夏期講習を受講していなかったので、課題や解きなおしする問題があまりなく、目標が不明確になってしまったことがスランプの原因だと思います。翌週には夏期講習が始まり、勉強時間は回復に向かい、一応スランプを脱出しました。
今考えると、そのスランプを感じた期間にも、1学期にできなかった問題集の解きなおしや模試の復習など、やれることがあったと思います。具体的な目標をしっかり持つことが大切です。

冬休み中のスランプ

2つ目は冬休み中のセンター試験(※)に向けた問題演習のときです。そのときは、毎日のように数学IIBの問題演習をしていたのですが、いくら解いても最初に解いたときより点数が上がらなくなってしまいました。一度は70点台に乗った点数が、50点、さらには40点を記録することもありました。 ※大学入試センター試験は、2021年1月実施より大学入学共通テストになります。

スランプの原因ははっきりとはわかりませんでしたが、得点が伸びない状況でもあきらめずに、解いては間違えた個所を確かめて解きなおしをすることを続けました。その後、本格的な過去問演習を始めると点数は上昇し、センター試験の本番では数学の点数を8割に乗せることができました。間違えたところをしっかり復習することで、基礎力を固めることができたのでしょう。

最後に

スランプに陥ってしまうと、何をやってもうまくいかずに焦ってしまいます。しかし、そんなときこそ勉強をしっかり継続し、基礎を徹底することが大切です。わからない部分は基礎から固め、間違えた問題はしっかり見直し、解きなおしを行いましょう。そのことでスランプを脱出できる力がついてくると思います。応援しています!

高校グリーンコース(高校生対象)
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