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私の慶大受験レポート(文系・総合政策学部) 受験校の選び方
得意な英語を生かした出願計画

M.H さん
総合政策学部
東京都立国際高校 出身
2020年度 河合塾 秋葉原館 在籍 高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

受験校選びのポイント

安全校から受ける

私が受験スケジュールで重視したのは、自分の学力のピークを本命の入試に持っていけるかどうかでした。いきなり難しい受験校を受験するとモチベーションが下がってしまう可能性があるので、まずは安全校から受けるようにしました。

連続受験は避ける

どんなに体力に自身のある人でも、なるべく連続での受験は避けましょう。本命の入試が重なる場合は仕方ないと思いますが、受験は思っている以上にエネルギーを消費します。自分の体力と相談しながらスケジュールを立てていきましょう。

外部英語能力検定のスコアを活用

私は外部英語能力検定のスコアを持っていたので、それが活用できる入試方式を受けました。さらに、配点にも気をつけて受験校を決めました。私は英語が得意でしたので、なるべく英語の配点が高い学部や大学を併願しました。

河合塾が発行している「栄冠めざして」は、試験の情報が大変見やすくまとまっているので受験生はチェックするとよいと思います。

志望順位をしっかり考えておく

私は慶應義塾大学入試が始まる前に併願大学の入学手続き締め切りがあったので、手続きをするか直前まで悩みました。結局、担任の先生とも話し合って、仮にSFCに落ちた場合はどこにも進学せず、浪人すると決めました。

私の場合は決断がかなりギリギリでしたので、受験する前から志望順位や浪人する条件をしっかり考えておくとよいでしょう。入学手続きは延期してもらえない場合もあるので、必ず押さえておくべきポイントだと思います。

インターネット出願は準備に時間がかかる

インターネット出願についてですが、思ったよりも準備に時間がかかると思ってよいと思います。何校も出願する場合が多いため、早めに準備を進めましょう。

さらに、手続きはなるべく自分でやりましょう。書類の書き方や封筒の扱い方、郵便の出し方などは知っている人も多いと思いますが、社会に出た際に重要です。受験料はどこの大学であってもそれなりのお金がかかります。それを主に保護者の方に負担していただくと思います。勉強をしたいから手続きに時間をかけたくないと思う方もいるかもしれませんが、受験させてもらえることへの感謝も込めて、面倒な手続きも自分で済ませましょう。このような作業も受験勉強の一部と考えましょう。

受験を通して人としても成長できるように、受験校選びとスケジュール立てなどをこなすとよいでしょう。私のアドバイスが参考になれば幸いです。

受験スケジュール計画表

  • ※学部・学科名、方式、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

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