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慶大生のおすすめ勉強法 勉強継続法 CASE9
集中力がなかった私の勉強継続法

法学部政治学科 N.Iさん

皆さんは勉強していて飽きてしまったり、他のことが気になって集中できなくなったりすることはありますか? 私は受験生時代も今も、集中が長続きしない性格です。ここでは、集中力が持たなくても勉強を続けるために私がしたことをお伝えします。

勉強に飽きてしなった場合の対処法

ずっと同じものをやっていて飽きた、という場合には他のものに変えてみるのが一番です。同じものに固執しすぎないのがよいと思います。
また、眠くなってしまったときなどはタイマーをかけて20分ほど寝て、頭をすっきりさせるのも手です。

やる気にならないときで、暗記物のアウトプットのような場合には、とりあえず問題集やプリント、ノートを開いて少しずつ始めることも大事です。

それでも手がつかないときは、個人差はあると思いますが、暗記物などを音楽を聴きながらするのも悪くないと思います。

スマホが気になって集中できない場合の対処法

私はスマホの利用時間を抑えて勉強時間や睡眠時間を確保するため、夜22時から朝8時までスマホを節約モードに設定し、インターネットに接続できないようにしました。

しかし、それでは不十分だったので、スマホの使いすぎを防ぐアプリをインストールしました。私が使用したアプリでは、他のアプリの一日に利用できる時間や連続利用の制限時間、利用できない時間帯を定めることができました。

このようにして私はスマホの誘惑を抑えることができました。他には、スマホを学校に行くとき家に置いておいたり、ガムテープでぐるぐる巻きにして当面の間使えなくしたりする人もいました。

集中できる場所を見つける

自習室などの気を散らすものが少ない集中できる環境で過ごすことも大事でしょう。ゲームやマンガのある家の自分の部屋で勉強するよりも、仲間もいて騒がしくない自習室や図書館で勉強するほうが集中できました。

最後に

受験という長期戦では、やる気の起きない日も必ずあるでしょう。しかし、そのような日でもなんとかこつこつと一つずつ積み重ねることで、きっと大きな結果につながるのではないかと思います。頑張ってください!!

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