HOME > 受験対策 > 慶大生のおすすめ勉強法 > 暗記法 CASE9 暗記が苦手でも実践できた方法(法学部)

慶大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE9
暗記が苦手でも実践できた方法

法学部政治学科 N.Iさん

暗記が得意な人や苦手な人などさまざまだと思いますが、私は苦手な人の方です。しかし、暗記なしでは受験を乗り越えることはできませんでした。暗記方法について、私の経験や工夫していたことなどをお伝えしたいと思います。

暗記はわずかな時間でも有効に

暗記の良い点は、授業中や歩行中、自転車などでの走行中などを除けばどこでもできることです。昼食休み、寝る前、自習室閉室前の十数分、通学で電車やバスに乗っている間など、わずかな時間でも有効に使うことが大切です。

英語

英単語・熟語の暗記で最も効果的だったのは東大用の単語帳で、幅広い英単語を関連付けて覚えることができました。東大と名前がついていますがそれ以外の大学でも有効だと思います。1sectionを2~5日で進むペースで、夏休みに一から始めました。

それ以前には、単語カードに長文読解で出てきた単語を書き込むこともしていましたが、単語が膨大で、また関連付けて覚えることもできなかったためか、あまりうまくいきませんでした。

英文法・構文の暗記は、問題演習やその復習と組み合わせるとよいと思います。僕は河合塾の夏期講習で『テーマ英文法・語法[発展]』を取りました。事前に問題を解いてきて授業内で解説を聞くという形式でしたが、 同時に知らない単語や事項を調べ、解き直しをして、文法の知識を定着させました。

社会

社会科は教科書やプリント、授業のノート・メモをもとに、覚えたい部分の授業を再現するということをやって覚えていました。文化史、人名、年号などの、覚えにくいものや取り違えやすいものは、表をつくってまとめて知識を整理することもしました。

最後に

暗記は一度にはできないのでコツコツと進める必要があります。また、何度も繰り返す必要があります。地味で、なかなかやる気が出ないかもしれません。しかし、暗記は必要です。科目ごとにやり方を工夫し、自分に合ったやり方を見つけて、確実に一歩一歩を進めてください。

慶大生のおすすめ勉強法トップへ戻る
HOME > 受験対策 > 慶大生のおすすめ勉強法 > 暗記法 CASE9 暗記が苦手でも実践できた方法(法学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.