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慶大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE8
集中するためにしたさまざまな工夫

法学部政治学科 N.Iさん

なかなか集中力が続かず、困っている人も多いのではないでしょうか。 私も、受験では集中が切れることが多く苦労しました。 そのなかで工夫した集中する方法について紹介していきたいと思います。

休憩時間の過ごし方や食べ物

休みの時間にはお茶を飲み、アラームをかけたうえで机に伏せて仮眠をとり、授業中や自習中に眠くなってしまうことを防ぎました。

食べ物の面では、脳に糖分を供給するため、チョコレートを食べました。また、酸っぱいお菓子(チューイングキャンデーや干し梅など)を眠気覚ましのために食べることもありました。

時間管理のアプリやストップウォッチ

スマホでSNSなどを長時間見てしまうことが多かったので、スマホの使いすぎを防ぐアプリを導入しました。私が使っていたアプリは、スマホアプリの1日の利用時間の制限、連続利用の制限、見られる時間帯の制限をかけることができました。これを組み合わせることでスマホを見ても何もできないようにし、集中力がそがれるのを防ぎました。

また、夏休みには「一日10時間勉強する」という目標を実践するため、ストップウォッチで勉強時間を毎日計っていました。集中力とは直接関係はありませんが、「もう少し勉強をしなくてはいけない」という意識が生まれました。

音楽は聴かない

音楽を聴きながら勉強をする人も多いと思います。私も勉強中に音楽を聴くことがありますが、あまりおすすめしません。なぜなら、音楽の方に意識がいってしまい、勉強こそ進むものの、あまり内容を身につけることはできないと思うからです。

終わらせなければいけない課題があるのに、まったく手がつかないようなときには音楽を聴いてもよいかもしれませんが、過去問を解くときをはじめ、本気になりたいときは音楽を聴かずに勉強した方がよいと思います。

気分転換

気分転換には、友人とおしゃべりをしたり、やっていると楽しいと思えるくらい得意な教科の勉強をしたり、スマホでメッセージやニュースの確認をしたりしました。ただし、スマホを使うときには時間制限をかけるなど、ただのだらけた時間にならないよう気をつける必要はあります。

最後に

私の工夫をご紹介しましたが、どのような方法が集中力を保つのに有効なのかは、人によって違うところがあると思います。いくつか方法を試してみて、自分なりの勉強スタイルを確立できるように頑張ってください。

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