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慶大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE8
勉強効率が上がった3つのグッズ

法学部政治学科 N.Iさん

私が実際に使って勉強の効率が上がったと思うグッズを紹介します。ここで紹介するのは、「簡単に食べられるお菓子」、「スマホの使い過ぎを防ぐアプリ」、「勉強計画などをまとめる表」です。

簡単に食べられるお菓子

私が「簡単に食べられるお菓子」として食べていたのは、チョコレート菓子とチューイングキャンデー・干し梅などの酸味のあるお菓子の2種類です。これを授業や自習の前、お昼休みなどに少し食べていました。

これらのお菓子を食べる目的は2つあります。1つ目は脳の活性化です。お菓子を食べることで、脳に糖分が供給され、脳が活性化します。2つ目は眠気覚ましです。甘いお菓子でもよいのですが、酸味のあるお菓子は酸味が刺激になってうまく眠気を覚ますことができていたように思いました。

スマホの使い過ぎを防ぐアプリ

私はスマホの利用時間を抑えて勉強時間や睡眠時間を確保するため、まず22時から朝の8時までスマホを節約モードに設定し、インターネットに接続できないようにしました。
それでは不十分だったので、次にスマホに使いすぎを防ぐアプリをインストールしました。このアプリでは、他のアプリの一日に利用できる時間や連続利用の制限時間、利用できない時間帯を定めることができます。このようにして私はスマホの誘惑を抑えることができました。

勉強計画などをまとめる表

「勉強計画をまとめる表」は、高校3年生の秋ごろから使い始めました。数学や英語などの教科、課題を、予習か復習かで色や印を分け、いつ何をするかがわかりやすいようにしました。

特に効果を発揮したのが、センター試験後(※)から私立大・国立大入試までの期間です。この時期は複数の大学の過去問演習とその解きなおし、復習を同時に進めていました。そのなかで、どの年度のどの科目をどういう予定で解いていくのかが分かりづらくなりました。そこで、午前・午後で分け、何の過去問演習と解きなおしをやるのか記入し、上手く勉強計画を立てることができました。 ※大学入試センター試験は、2021年1月実施より大学入学共通テストに変更となります。

最後に

皆さんの参考になるグッズがあったら嬉しいです。自分なりに工夫しながら、受験を乗り切りましょう!

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