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慶大合格者の模試復習法(文系・文学部) 全統記述模試・マーク模試の復習法
模試はすぐに復習し、弱点を確認

模試を受けたもののどう活用していけばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。高校2年生までは、私も結果を見て一喜一憂し、そこから何か新しいことを得ることはできていませんでした。しかし、高校3年生となり、限られた中で時間を有効活用するためにも、模試は本当に重要なテキストのひとつです。私の経験を一例としてご紹介したいと思います。

模試のよかったところ

自分の勉強法が成績を伸ばす方向に進んでいるかや、同じ志望校をめざす方の中での自分の位置を知ることができたところが、とてもよかったと思います。
また、河合塾の模試は受験人数が非常に多く、内容も標準的なものですので、基礎学力がどの程度ついているかを知る指針にもしていました。

受験した全統模試一覧(高3生・高卒生)

  • ※1 全統マーク模試は、2020年度より全統共通テスト模試になりました。
  • ※2 全統センター試験プレテストは、2020年度より全統プレ共通テストになりました。

模試はすぐに復習

全統マーク模試では、必ず当日中に採点をするようにしました。そのうえで自分の弱点を見つけて、勉強の指針を考えました。英語の単語や日本史の用語がひとつ抜けているといった感じではなく、大きく抜けている範囲があるときは、翌週からその範囲をやり直すための時間を1日あたり30分から1時間程度割くようにしました。もう一度インプットしなおしたうえで、問題集でその範囲に取り組みました。

また、日本史など社会科目でありがちな、その場で思い出せなかった単語は直後に確認し、書けなかったという悔しさですぐに覚えるようにしました。

反省として、過去問を解き始める前にもう一度基礎的な問題が解けるかどうか、第1回の模試から解きなおしてもよかったと感じています。

模試の結果の受け止め方

私は、日本史と英語は比較的得意で偏差値60以上でしたが、国語はあまり得意でなかったので、偏差値が安定しませんでした。結果が悪かったときは、どうしてできなかったのかをしっかりと考えました。

国語の試験は問題文の文脈から解釈できる範囲のみが出題されるので、フィーリングで解くべきではありません。しかし、私の場合は考えすぎてしまう癖がありました。そういうことを意識したうえで、『入試現代文へのアクセス』(河合出版)という問題集に取り組みました。問題集は夏休みから解き始め、2学期には2日に1度はやるようにしていました。

志望校判定では、慶應義塾大学文学部は夏休み前までにはD判定が最高でしたが、第3回全統記述模試ではA判定まで伸ばすことができました。

最後に

模試を受けるのはもちろんのこと、その結果は合格に向けた道筋を大きく示してくれるものです。結果に一喜一憂することもあるでしょう。私もそうでした。
しかし、そのあとその模試から一つでも多く収穫があるように、間違ったところと向き合ってみてください。すぐには結果が出なくても、必ず入試当日までにやってよかったと思える日が来るはずです。自分を信じて、頑張ってください!

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